世界同時不況といわれて数年がたちます。もうそろそろ大きな底は脱したかのように思いますが、数字ではなかなかあらわれません。何とか不況から脱してほしいです。不況を脱するときに重要なのはやはり景気のいい国が世界を引っ張って行ってくれることです。今でしたら中国をはじめとし他新興国でしょうか。国だけでなく特定の企業の場合もあります。韓国のある企業も世界で躍進していると紹介されていました。以前は日本企業がどんどん世界に進出しているというイメージでしたから少しさびしい気がします。先日のテレビでその実情がレポートされて今した。実情をはかるものとして、今アメリカ留学している人の人数があげられました。日本と中国と韓国の人の留学生の数がどのように推移しているかということです。中国や韓国はかなり増えているようデした。中国は今や世界の経済の一部になっています。それを象徴しているなぁとおもいました。韓国も増えていました。韓国には大手電子メーカーがあります。アメリカの液晶テレビはそのメーカーのものが売れているそうです。日本の製品はあげられませんでした。それを象徴するように日本の留学生は減っているそうです。景気も影響しているのでしょうが、アメリカ留学へ行って最新の情報を得ようという人が少なくなっているのでしょう。今後日本の復活はアメリカ留学生の増加にかかっているかもしれません。